ICサービス(プラス)の予約方法に関する注意

「ICサービス(プラス)」の予約時の注意事項やIC乗車ができない場合についてご案内いたします。

夜間受付サービス時間帯(23:30~5:30)に、パソコンから往復行程を予約(または第2希望の列車を選択)する場合

往復行程(または第1希望と第2希望)で商品が異なる場合、予約を承ることができませんので、片道ずつ予約(第1希望のみ選択)をしてください。

  • 例1:「ICサービス(プラス)」と「IC早特(プラス)」の組み合わせ
  • 例2:「ICサービス(プラス)」と「プラスきっぷ」の組み合わせ
  • 例3:「IC早特(プラス)」と「プラスきっぷ」の組み合わせ

往復行程での予約時に片道が満席だった場合は、往路・復路とも予約が成立しませんので、予約結果を確認のうえ片道ずつ予約をしてください。

途中駅で改札口を出る行程の場合

途中駅でいったん改札を出て、再度入場して後続の列車に乗り継ぐ場合は、別々の行程として予約をしてください。途中駅で出場した時点で「ICサービス(プラス)」は無効となり、前途の乗車には別途運賃・料金が必要となります。

2名以上またはこどもを含む予約の場合

2名以上またはこどもを含む予約を指定した場合は、「ICサービス(プラス)」の利用条件{=会員様ご本人(おとな1名)の利用}に合致しません。きっぷ商品の「プラスきっぷ」をご利用ください。

会員様ご本人以外の方の予約をする場合

会員様ご本人以外の方の予約をする場合は、「ICサービス(プラス)」の利用条件{=会員様ご本人(おとな1名)の利用}に合致しません。きっぷ商品の「プラスきっぷ」をご利用ください。

2件目以降の予約が、1件目の予約と同一日、同一発駅※の場合

  • 品川駅から乗車予定の場合に限り、東京駅発の予約も同一駅発とみなして次の取り扱いをします。

2件目以降の予約では、プラスEXカードによりご乗車になれません。(多重予約)

  • プラスEXサービスにお申込みのクレジットカードで「IC乗車票(プラス)」を受け取りのうえ乗車してください。

1件目の「ICサービス(プラス)」を利用後に、2件目の「ICサービス(プラス)」を予約すれば、プラスEXカードによる乗車が可能です。

【例】同日に、新横浜駅から東京駅との間を往復し、新大阪駅へ出張する場合

同日に新横浜駅発の予約を2件行う場合(例の場合は)、先に予約した行程のみプラスEXカードで乗車できます。

  1. 予約順がの場合 ⇒ はIC乗車可、はIC乗車不可
  2. 予約順がの場合 ⇒ はIC乗車可、はIC乗車不可
  • 1、2どちらの場合にもの行程はプラスEXカードで乗車できます。

1件目の予約(1.は、2.は)を乗車後に、2件目の予約(1.は、2.は)をした場合は、2件目についてもプラスEXカードで乗車できます。

予約を変更した場合のプラスEXカードでの乗車可否は、次の通りです。

i) 上記例の1で、の予約(1件目の予約:IC乗車可)をの予約(2件目の予約:IC乗車不可)と異なる乗車日の列車に変更しても、の予約はプラスEXカードで乗車できません。

  • すでに決定された乗車方法(プラスEXカードでの乗車またはIC乗車票(プラス)受取)は、ほかの予約の変更等を受け、変更となることはありません。

ii) 上記 i)の場合での予約をプラスEXカードで乗車できるようにするには、の予約(1件目の予約:IC乗車可)の乗車日を変更後、の予約を改めて予約変更(同一列車も可)の操作をしていただく必要があります。
(予約変更の操作により、の予約が改めて同日の同駅発の利用前予約としては1件目と認識されるため、プラスEXカードで乗車できるようになります。)

予約前の案内:プラスEX運賃ナビで、おねだんを確認してください。

プラスEXでは、東海道新幹線のご利用区間について、特急券と乗車券の効力が一体となった(特急券・乗車券の区分のない)おねだんが適用されます。(通常の乗車券に付加される「都区内」「市内」等は適用されません。)在来線と乗継になる場合、東海道新幹線と在来線の運賃は別計算となるため、プラスEXの方が通常のきっぷより高額となる区間があります。

予約の前に、「プラスEX運賃ナビ」で、利用区間のおねだんを確認してください。